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山陽精機ブログ

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◆樹脂製スタミキ

樹脂製スタミキ(スタティックミキサー)・製造を開始(塩ビ、アクリル)
 
これまではスタティックミキサーはステンレスの製造が主流でしたが、お得意先のご要望で薬品使用などの関係から樹脂製の製造技術を開発しました。
 
スタミキ写真
左が樹脂製スタティックミキサーになります。


2015-06-18 16:34:11

今年も「大きな松ぼっくり」がいっぱい!

えっ、ネットで1個500円の値段で販売?
珍しい松が、弊社工場の入口に植えられています。会社の年齢以上かな・・・
訪問先の会社の奥様が、細工装飾が趣味とのお話を聞き、送って差し上げたところ大変喜ばれました。
                                                                                          
写真は工場の松


工場にも宝の木があったのだ・・・
ご要望があるのであればと、今年は落ちて来る球果(マツカサ)を保存しております。
数に制限がありますが・・・

写真は「大きな松ぼっくり」


ネットで「大きな松ぼっくり」を検索すると、売買もされているようで驚きました。
ダイオウショウ Pinus palustris
「大王松」ダイオウショウという松だと思います。
北アメリカの東南部が原産地。
マツに属する種類でマツ科、葉は長い約30センチ位、工場事務所(個人住宅より高い)の2階と同じで位でかなりの高さです。
葉は一般的に生け花に使われているそうです。あまり多く植えられてないので珍しいらしく、松ぼっくりはネット販売では相当人気があり、飾り物としてはよろしいようです。       
(ネット検索を参考にしました)
 

2013-10-09 15:17:46

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2013 ”よい仕事おこし”フェアに参加しました

当社は8月6日(火)~7日(水)東京国際フォーラムで開催された「2013”よい仕事おこし”フェア」城南信用金庫主催(広島信用金庫共催)に出展致しました。
 
開催中は大変な猛暑に見舞われましたが、来場者の人・人・人。
就職合同説明会・復興応援ステージ・東北支援飲食店エリア・ロビーギャラリー
そして当社が参加した展示ホール 出展社400社 
と、さすが全国の信用金庫共済パワーは活況なイベントでした。
 
当社は「動力のいらない撹拌・スタティックミキサー」をメインとしてブースには
製品見本、ボスタ―、動画などでPR、沢山の会社様と情報交換などさせて頂きました。ご来場頂きありがとうございました。
 
来場者皆様から直接お聞きしましたニーズに早急に対応し、ご満足頂けるよう努力を重ねる所存でございます。

今後ともよろしくお願いします。

(写真は山陽精機ブース)

2013-08-10 11:08:03

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ゴールデンウィーク休業のお知らせ

誠に勝手ながら、2013年4月28日(日)~2013年4月29日(月)、2013年5月3日(金)~2013年5月6日(月)まで、株式会社山陽精機はゴールデンウィーク休業とさせていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い致します。

なお、緊急(御用件のみの承りになります)及び、営業/休業などのお問合わせについては、下記にてお受け致します。
問合わせ先:0827-21-5261

・ 同休日中のお電話でのお問い合わせはお休みさせていただきます。
・ FAXまたは電子メールでいただきましたお問い合わせにつきましては、2013年5月7日以降に順次対応させていただきますので、ご了承の程、お願い致します。

2013-04-27 13:14:09

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「戦艦大和」の博物館

大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)のご案内
 
呉市は戦艦大和の誕生した街です。
宇宙戦艦ヤマト、みなさんはお馴染ですよね。「男たちの大和」辺見じゅん氏の映画もありました「戦艦大和」は日本の代名詞です。
今も東シナ海に沈んでおり、サルベージ会社により海底350mに沈んでいる「戦艦大和」を発見し艦首の菊の後紋章によって確認されています。
 
その10分の1のスケールの戦艦大和が展示されている「大和ミュージアム」が呉市にあります。呉湾は自然が生んだ要塞の軍港港街です。そして戦艦大和は市民の自慢のタネになっています。
 
呉市は明治までは何の変哲もない田舎の農漁村でした。明治19年日本海軍が呉鎮守府を開庁し、明治36年鎮守府から呉海軍工廠が設置され、日本一の造船技術を育くみ結集された傑作がまさしく戦艦大和なのです。
それは日露戦争では戦艦を他国から購入していたが、30数年で世界一の戦艦をつくるだけの爆発力・創造力を日本は持っていることを証明したのです。すごい技術の底力・・・
 
大和ミュージアムには戦艦大和が10分の1の実物復元し展示しております。偉容は目に飛び込みますよ、2階、3階からも観察できます。本物を見たならどんなに感激するかな。
戦艦大和の造船からは数々の技術を生み出しております。(後述)
その他、大型資料展示室には魚雷、特攻兵器「回天」、特殊潜航艇、零式艦上戦闘機、砲弾など実物が展示。
建物の外には本物の戦艦「陸奥」の主砲・錨・スクリュー・主舵が展示。
そして、呉港が一望されIHIで建造中の大型船舶などがすぐ目の前に見られます。
 
筆者の父親が呉海軍工廠に勤務していたので、幼いころによく戦艦大和の建造の話を聞いたものです。エンジンタービンの翼などを機械加工する職人でした。

この培った素晴らしい技術の粋に日本人としての誇りを持って、これからも未来を切り開いていければと願っています。
 

戦艦大和の士官室長 臼渕磐大尉の言葉
「進歩のない者は決して勝たない。 負けて目覚めることが最上の道だ。日本は進歩ということを軽んじ過ぎた。 私的な潔癖や徳義にこだわって、本当の進歩を忘れていた。
 敗れて目覚める、それ以外にどうして日本が救われるか、今日目覚めずしていつ救われるか、俺たちはその先導になるのだ。日本の新生に先駆けて散る。まさに本望じゃないか」
 
戦艦大和建造は最先端技術の結集、現代にも数々の技術が生きています。そして戦後の日本復活の産業に役立ちました。
 
・科学的生産管理システム・・・・工数制御方式、科学的管理方式を取り入れた管理技術
・工期短縮のブロック工法・先行艤装
                建造期間短縮のため、戦後造船だけでなく高層ビル建
                設にも応用
・46センチ3連装主砲・・・・・重量2779トン
                水圧式制御方式は展望回転レストランに応用
・球状艦首(パルバスバウ)・・・・球状の突起は造波抵抗を減らす
・推進軸(スクリュー)・・・・・・鋳物技術
・製鋼技術・・・・・・・・・・ 特殊な装甲板・高度質の鋼材
・発電と配電技術・・・・・・・ 大型発電機の発達
・弱電技術・・・・・・・・・・ 万能炊飯器、冷凍冷蔵庫、冷暖房
・精密光学器具・・・・・・・・ カメラ
・砥石技術・・・・・・・・・・ ハイテク砥石技術
・グレーチング・・・・・・・・ 船舶の床材
参考文献 戦艦大和の博物館 小笠原臣也 芙蓉書房
(戦艦大和概要)
全長263m 最大幅38.9m 満載排水量72,809トン 公試最大速力27.46ノット(時速 約51キロ)

2013-04-19 16:05:29

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日招き大橋

「日招き大橋」の開通・・・・・  平清盛が切り開いた瀬戸
 
「日招き大橋」は平成25年に開通した第二音戸大橋の名称です。元軍港で戦艦大和を造船した有名な呉市と倉橋島を結ぶ道路橋です。
 
第一音戸大橋(写真の奥に見える橋)は昭和36年当時3億6200万円の建設費でした。三重螺旋型でグルグル上り下りの道路は有名で、瀬戸内海の離島架橋では日本最初の橋、時代の流れは車社会になった今では朝夕の交通渋滞から、第二音戸大橋の建設に至ったものです。
 
第二音戸大橋のアーチ橋は日本で4番目の長さになり、深田サルベージの大型起重機船で一気に架けたのは圧巻でした。
 
「音戸の瀬戸」は幅約90mと狭く、潮の流れは速い瀬戸。昔は潮が引くと地続きとなり徒歩で渡ることができたと言われております。
平安時代に日宋貿易の航路として1167年、平清盛が1日で切り開く・・・と、公約したものの1日の時間が足りなくなり「沈む夕日を扇で招いて呼び起こした」・・・・
それで「日招き大橋」の名称がつきました。当時の清盛の権力はまさに「太陽を動かす男である」と、語られています。
 
橋の無い江戸時代から音戸の瀬戸を渡るのは「音戸渡船」運航距離は120mと日本で最も短い渡船は全国的に有名です。
呉市側は音戸公園にサツキ約8300本、櫻も随所にあり春は花満開です。



高烏台の展望台より 手前が第二音戸大橋(日招き大橋)、左前方が第一音戸大橋



高烏台の展望台にある平清盛銅像。扇で西に向かって太陽を呼んでいる場面です。



株式会社山陽精機では、お客様からのお問い合わせをお待ちしております。
微細穴加工からメッキ、スタティックミキサー等、ご連絡を頂き次第早急に対応させて頂きますので、お問い合わせフォームよりお気軽にお尋ね下さいませ。

2013-04-09 16:23:12

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てつのくじら館

エッ!・・・本物の海上自衛隊の潜水艦が陸を走っている? 嘘―   
 

実は、陸上で潜水艦の展示をしている「てつのくじら館」です。日本ではここしかなく、「見て」「触って」「体感して」貴重な体験ができます。
皆さんが不思議に思っている疑問の謎解きに、ぜひご家族で見学してください。話のタネにどうぞ。入場料は無料です。
 
呉市はかつて、海軍の街とし栄えてきました。
呉海軍工廠は開庁以来52隻の潜航艇、潜水艦を建造しました。当時では世界最大潜水艦「伊号第400潜水艦」全長122m 排水量3530トンは、終戦後にアメリカが造船技術的に素晴らしいと評価したという歴史があります。

現在は海上自衛隊の潜水艦基地があり(横須賀と二か所)一般の道路から停泊中の潜水艦桟橋を間近に見ることができます。停泊している実物を見れば感動しますよ。
 
潜水艦は各種艦艇の中では、造船技術の最もレベルの高い最高水準の先端技術を要します。
水中に潜るのですから計器操舵、各種動力装置、冷却水流出、潜望鏡、通風筒、魚雷発射管、高水圧に耐える鋼材、非磁性、エンジン技術、通信システム、水中音響探知システム
などなど、まさしく水中で動く機密の機械装置なのです。
 
・・・・・日本最初の潜水艦の建造は明治39年に神戸の川崎造船所で明治39年、全長23.2m 排水量58トン乗員14名 呉を母港にしました。明治43年4月15日に岩国市沖で潜航中に事故のため、16mの海底に沈没し、佐久間艇長以下14名全員が殉職しました。
その際、乗員全員が最後まで持ち場を離れず、再浮上の努力を重ねたこと、佐久間艇長が死の直前まで沈没状況、原因、潜水技術への提言など克明に遺書を残したことが国内、世界の人々の感動を呼んだ・・・・記念碑が山陽精機工場(岩国市装束町)より南200mに位置します。            

参考文献 戦艦大和の博物館 小笠原臣也 芙蓉書房



平成16年退艦「あきしお」涙滴型全長76.2m 全幅9.9m 高さ16.3m 重さ約2250トン



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微細穴加工からメッキ、スタティックミキサー等、ご連絡を頂き次第早急に対応させて頂きますので、お問い合わせフォームよりお気軽にお尋ね下さいませ。

2013-03-29 15:59:00

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1周年

ホームページ更新担当者です。
今日で弊社のホームページのリニューアルをしてから、ちょうど1年が経ちました。

昨年に3ケ月程打ち合わせをして行ったホームページのリニューアルですが、前半から中盤にかけては日頃の業務に追われ更新頻度が滞ってしまっていたのですが、後半からは平均して週一くらいのペースでは更新出来ていたように思います。

まだまだ内容的にも物足りない箇所が目立つように思えますし、目標の毎日1回更新には到達していないのですが、おかげ様で「ホームページを見て~」というお問い合わせを頂くことも以前より多くなっている傾向が出ており、作業に当たる上でこの上ない励みになっております。ありがとうございます。

今後も見て頂いた方によりわかりやすい内容を目指して参りますので、何かお気づきの点等あれば、どのような些細なことでもご指摘頂ければ幸いです。

よろしくお願い致します。



株式会社山陽精機では、お客様からのお問い合わせをお待ちしております。
微細穴加工からメッキ、スタティックミキサー等、ご連絡を頂き次第早急に対応させて頂きますので、お問い合わせフォームよりお気軽にお尋ね下さいませ。

2013-03-21 16:02:07

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萩市 笠山

山口県・萩市の椿まつりへ行ってきました。
萩市へ訪れるのは小学生の修学旅行以来と20年振りでした。
笠山 虎ヶ崎に自生する椿、約10haの敷地に約25,000本のヤブ椿が可憐な花を咲かせ、色鮮やかに咲き乱れ、見る者を魅了します。
 


広大な椿群生林で散策を楽しむ人達で賑わっていました。
同会場では記念写真サービスや特産品の販売等も行われていたので、ご家族で訪れてみてはいかがでしょうか。
 
 
帰り道には、笠山東麓にある明神池にも立ち寄りました。


 
地下から海水が出入りしているため潮の干満が見られ、池の中では地元の漁師によって奉納された魚が繁殖し、マダイ、イシダイ、ボラ、エイ、コチ、スズキなど、様々な近海の磯付き魚が泳ぎ天然の水族館とも呼ばれているそうです。
 
魚にエサをあげることも出来るのですが、油断していると鳶の群れが本当に手が届く距離までエサを奪いにきます!
実際に奪われました(笑)
 
エサを狙う鳶の群れの様子・・・
 


なのでちゃんと鳶にもエサをあげてきました。


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2013-03-06 14:19:42

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ビジネス・クロス vol.6

広島信用金庫様発行の事業応援ニュース「ビジネス・クロス」6(平成25年2月22日分)に、弊社の記事が掲載されました。

是非ご覧下さい。



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2013-03-04 08:43:32

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